どの時計よりもCASIOの時計が大好きです
F-91Wを「世界最強」と言いたくなる理由はシンプルで、
軽い、薄い、見やすい、壊れにくい、安い。
しかも1989年発売以来、基本の形を変えずに世界中で愛され続けているモデルです。
さらに近年は、定番ブラックだけでなく、差し色・ゴールド・透けバンドなど「色で遊べるF-91W」も増えていて、コレクション欲が危険です。
この記事では「現在インターネットで購入できる」ことを前提に、型番ベースでカラバリを紹介し、購入につながるように選び方もまとめます。
安くて使いやすいので、複数買いも全然ありなのがF-91Wの強みです。
まず知っておくと失敗しない「F-91Wの代表型番」
・F-91W-1:いわゆる定番ブラック(迷ったらまずこれ)

・F-91W-3:グリーン系のアクセント(“黒×緑”で一気に玄人っぽい)

・F-91WG:ゴールドアクセント(写真映えもあり)

・F-91WM / WB / WC / WS:ここからが“色で遊ぶ”派生シリーズ(後述)



基本サイズは共通。
軽量・薄型で邪魔にならないサイズ感が最大の魅力です。

色の型番名称規則はG-SHOCKと共通になっています。
数字が色を示しており、一般的には下記のような意味を持っています。
- 1:黒
- 2:青
- 3:緑
- 4:赤
- 5:茶
- 6:紫
- 7:白
- 8:灰
- 9:黄

定番で勝つならこの3系統
1) F-91W-1(定番ブラック)

黒ケース×黒バンド×青いラインの王道。「結局これに戻る」枠。
最初の1本はこれで間違いないです。
買い方のコツ
・価格差が出やすい
・Amazon / 楽天 / Yahoo! を横断比較すると良い
・過去に偽物の報告があったため、購入は「販売元・出品者」を確認すると安心です。
2) F-91W-3(グリーンアクセント)

黒ベースにグリーンの差し色。
見慣れたF-91Wなのに、雰囲気が一気に変わる“2本目”向き。
こんな人に刺さる
- ブラックだけだと普通すぎる
- 服が黒・カーキ・アウトドア寄り
- “定番の外し”が欲しい
3) F-91WG(ゴールドアクセント)

黒×金で、チープなのに妙にカッコいいやつ。チープなのに高見えします。
「ゴールドは派手?」と思っても、F-91Wだと不思議と嫌味が出にくいです。
液晶も微妙にゴールドなのがいいですね!
ここからが本番:色で遊べる派生シリーズ 定番ブラック以外でまず狙うべき色
F-91WM(メタリック系)

型番にWMが付くモデルは、いわゆる「メタリックっぽさ」「質感で遊ぶ」系統。
「いつものF-91W」に飽きた人が、でもF-91Wから離れたくないときの受け皿。
もちろんメタルではなく樹脂なのですが、質感に変化があるように見えるモデルです!
おすすめの買い方
- 画像でケースのシルバー寄りの質感を必ず確認
- “写真と実物の差”が出やすいのでレビューは必ず読む
F-91WS(透けバンド・クリア系)
軽さ+透明感で夏向き。
透けバンドのF-91W。
スポーツっぽくなりすぎないので、普段着でも使いやすいです。
こんな人におすすめ
- 夏用にもう1本欲しい
- 白T・淡色コーデが多い
- 黒以外の“抜け感”が欲しい

F-91WS-4(ピンク系モデル)
F-91WS系は「透明感+パステル」路線。
チープカシオの軽さと色味が絶妙にマッチします。
・淡いパステルピンク
・バンドがクリア寄りの透け感タイプも存在
・女性人気が非常に高い
・夏に強い
おすすめ層
・Apple Watchからの“軽量回帰”
・アクセ感覚で使いたい人

F-91WS-2(ブルー系モデル)

・スカイブルー系
・ネイビー寄りの落ち着いたブルー
・文字盤カラーまで変わる個体あり
ブルーは一番“失敗しにくい差し色”。
ブラックより軽く
ピンクより落ち着き
グリーンより都会的。
2本目として非常に優秀です。
WC系は「色で遊ぶ」方向性がさらに強め。
好みがハマると一気に“複数買い”ルートに入ります。
ポイント
- 服がシンプルな人ほど、時計の色で遊ぶと映える
- 逆に、服も派手だとケンカするので注意
※WC系は流通の波があるので、「いま在庫がある色」を必ず調べましょう。

最近女性に人気のピンクゴールドも追加になりました。
透け感があるのにゴージャス感もある。いいですね。

透けバンドは軽量感が倍増します。
・汗が目立ちにくい
・スポーティになりすぎない
・若年層人気が強い
黒のF-91Wを持っている人が、2本目で選びやすいカラーです。
ミニマル・ワントーンカラー・シンプルなF-91WBシリーズ
WB系は表記と差し色を極限まで少なくしたシリーズで、「ケース・文字盤・バンドの配色」に個性が出るタイプが多く、コレクション欲を刺激します。
普段は定番ブラック。気分を変えたい日はWB(差し色)。この2本持ちが強いです。
黒いミニマム・ワントーンのF-91WB-1A
ちょっと変わり種のF-91Wがこちら。

ごちゃごちゃさがなく、とってもシンプル!
その分、なぜか公式に少しだけ値段が高いのですが、購入する価値はあります。
真っ白なF-91WB-7A

白は“清潔感の塊”。
注意点
白は汚れが目立つかもしれないため、普段使い用とは別に“夏用”として持つのがおすすめ。
(実感としては、筆者はチープカシオの真っ白な機種を持っていますが、意外と汚れは付きません。)
ゴールド文字が映えるF-91WB-8A

ネイビーが映えるF-91WB-2A

ビビッド・ポップ系海外モデル(生産中止・在庫限り)(F-91WC)
F-91WCという主に海外で発売されたビビット・ポップなカラー単色モデルがあります。
ですが、日本では手にはいりにくく、逆輸入で購入するしかなく少し高額。
生産中止モデルもあり、手に入れるのは難しくなってきています。
参考までに画像だけ掲載します。




いま買える色のまとめ
現在ネットで比較的流通している主な系統
・ブラック(F-91W-1)
・グリーンアクセント(F-91W-3)
・ゴールドアクセント(F-91WG/WB/WC)
・メタル調(F-91WM)
・ピンク(F-91WC)
・ブルー(F-91WC / WB)
・ホワイト(F-91WB)
・クリア(F-91WC)
・ピンクゴールド調(F-91WC)
F-91Wは価格帯が低いため、
“色違いで複数買い”が最適解です。
おすすめの選び方 迷ったらこの選び方でOK
1本目(失敗しない)F-91W-1(定番ブラック)

2本目(気分を変える)華やか:F-91WG(黒×金)

夏:F-91WS(透けバンド)

3本目(コレクション)
- F-91WM / F-91WB / F-91WCで「配色・質感」から選ぶ


まとめ:F-91Wは“色で増やす”のが正解
F-91Wは定番ブラックだけで完成している一方、カラバリに手を出すと止まらないタイプの名作です。
1989年から愛され続けるベースがあるからこそ、色を変えてもブレません。
まずは王道のF-91W-1、その次にF-91W-3やF-91WG、さらに透けバンドのF-91WSや配色のF-91WBへ。
この順番が一番きれいに沼れます。
皆さまが良きF-91Wライフを送れますように!





