G-SHOCKのG-LIDE(Gライド)シリーズを調べていると、
必ず候補に挙がるのが GBX-100/GWX-5600/GLX-5600 の3本です。
「どれも潮汐(タイド)付きで、見た目も似ている」
──だからこそ、ここで迷います。
ですが、先に結論を言います。
G-LIDEを1本選ぶなら、
最優先でおすすめできるのは
👉 GBX-100 です。

この記事では、
- なぜGBX-100が“いちばん失敗しにくい”のか
- GWX-5600/GLX-5600はどんな人向けか
- どこで買うと損をしにくいか
を、迷いが残らない形で整理します。


なぜG-LIDEはGBX-100が「結論」になるのか
G-LIDEのおすすめを1本に絞るなら、私はGBX-100を推します。
G-LIDEに求められている本質は、実はとてもシンプルです。
- 潮汐・日の出/日の入がすぐ確認できる
- 画面がパッと見で分かりやすい
- 使わなくなる原因(設定の面倒さ)が少ない
この3点を、いちばん高いレベルで満たしているのがGBX-100です。
理由はシンプルで、G-LIDEで欲しい要素(潮汐・日の出/日の入・視認性・使い勝手)を、いちばん“使える形”で持っているからです。
GBX-100は、G-LIDEのスマホ連携モデルで、潮汐情報や日の出/日の入を専用アプリ側で地点を選んで時計に反映できます。さらにMIP液晶で視認性も高く、屋外でも時刻や情報をパッと確認できます。
ここが大きいです。
“機能がある”だけでなく、設定がラク=使う頻度が落ちない。結果として満足度が高く、買ってから後悔しにくいです。
GBX-100が強い理由①

潮汐・日の出/日の入を“使える状態”にするのが圧倒的にラク
GBX-100はスマホ連携モデル。
専用アプリから、世界約3,300地点の潮汐や日の出/日の入データを選んで
そのまま時計に反映できます。
「設定が面倒で結局使わない」
──G-LIDEで起きがちな失敗を防ぎやすいのが強みです。
GBX-100が強い理由②

MIP液晶で、とにかく見やすい
従来の液晶と比べ、GBX-100は
コントラストが高く、屋外でも非常に視認性が良いです。
釣り・海・アウトドアはもちろん、
**日常使いでも“時刻が一瞬で読める”**のは大きな差です。
3分で決まる|あなたはどのG-LIDE向き?GBX?GWX?GLX?
迷いを断ち切るため、用途別に整理します。
とにかく失敗したくない人 潮汐や日の出/日の入を「すぐ使える状態」にしたい→ GBX-100

- アプリで潮汐設定がラク
- 画面が見やすい
- 普段使いでも違和感がない
スマホ連携は不要。とにかく「時刻合わせも充電も自動」がいい → GWX-5600

- 電波ソーラー(時刻合わせ・充電が自動)
- クラシックな5600系の見た目が好き
電波ソーラーじゃなくてOK。電池を長く持たせたい→ GLX-5600

- 電池寿命が長い(約7年クラス)
- シンプルにタイド・ムーンを使いたい人向け
ただし──
迷っている時点で、あなたはGBX-100向きです。
そもそもG-LIDEとは?何ができるシリーズなのか
G-LIDEはG-SHOCKのスポーツラインのひとつで、モデルによって以下のような機能が軸になります。
- タイドグラフ(潮汐)
- ムーンデータ(月齢・月相)
- 日の出/日の入
- ストップウォッチやタイマー等の基本機能
- (GBX系)スマホ連携で地点設定などが簡単
特にGBX-100は、タイドグラフ/ムーンデータに加えて、満潮・干潮の時刻や潮位、日の出・日の入を表示できる、と公式に説明されています。
それでも「よく分からない」「とりあえず1本で外したくない」なら、次の比較を見てください。
【重要】GBX-100/GWX-5600/GLX-5600の決定的な違い
| 比較ポイント | GBX-100 | GWX-5600 | GLX-5600 |
|---|---|---|---|
| 潮汐の使いやすさ | ◎(スマホ設定) | ○ | ○ |
| 視認性 | ◎(MIP液晶) | ○ | ○ |
| 給電方式 | 電池 | ソーラー | 電池 |
| 日常使い | ◎ | ○ | ○ |
| 迷いにくさ | ◎ | △ | △ |
👉 「迷いにくさ」でGBX-100が抜けています。
1)潮汐・日の出/日の入が“使える状態”になるのはどれ?
- GBX-100:スマホ連携で潮汐・日の出/日の入の地点設定が簡単(約3300地点)
- GWX/GLX:タイド・ムーンは強いが、地点や調整の自由度・手間の面ではGBXが有利になりやすい(使い勝手が差になる)
※なお、潮汐情報は計算値で誤差が出る可能性がある、という注意書きは公式にも明記されています。
「絶対に当たる」用途ではなく、目安として活用が前提です。
2)画面の見やすさ(視認性)
- GBX-100:高精細MIP液晶で視認性向上
- GWX/GLX:従来型の液晶が中心。十分実用ですが「ぱっと見」で差が出やすいのはGBX側です。
3)電池 or 充電の思想
- GBX-100:電池式(CR2032)で約2年
- GWX-5600:タフソ+電波受信(マルチバンド6)
- GLX-5600:電池7年クラス(CR2025)
「手間ゼロ思想」だけで言うとGWXは強いです。
ただ、G-LIDEで“実際に使う頻度が高い機能”(潮汐・日の出/日の入)を考えると、設定のラクさが勝ちやすく、ここでGBX-100が抜けます。
だからGBX-100が“いちばん売れて、いちばん満足度が高い”買い方になりやすい
G-LIDEを買う人の多くは、最初はこう考えます。
「潮汐が見れたら便利そう」
「釣りや海に行くときに使えるかも」
「四角いG-SHOCKが好き」
でも、機能が“あるだけ”だと、次第に使わなくなります。
ここで差が出るのが、GBX-100の”スマホ連携による準備のラクさ”です。
- 地点を探して設定するストレスが少ない(約3300地点)
- 見やすい(MIP液晶)
この2つがあると、結局「使う」→「満足」→「買ってよかった」になりやすいです。
GBX-100を買うなら、この2本だけ見ればOK


↑上記機種は色違いで中身は一緒ですがボタン操作で表示を切り替えられます(時計として使いやすい)
GBX-100はカラバリが多いですが、
最初はこの2本で十分です。
- GBX-100-1(ブラック)
→ 迷ったらこれ。服装・年齢・用途を選びません - GBX-100-7(ホワイト)
→ G-LIDEらしさ全開。夏・海・スポーツ用途に強い
👉 価格差は小さいため、
「安さで選ぶ」より「後悔しない色を選ぶ」方が正解です。
「時刻合わせも充電も自動」ならGWX-5600

GWX-5600はタフソとマルチバンド6、そしてタイド/ムーンが揃ったG-LIDEの王道です。
「スマホ連携は不要」「時計は勝手に合っていてほしい」方に刺さります。
「電池を長持ち」させたいならGLX-5600

GLX-5600はムーンデータやタイドグラフを持ちつつ、電池寿命が7年クラス(CR2025)で運用しやすい仕様です。
よくある質問
Q1. タイドグラフってズレることある?
あります。
GBX-100の潮汐情報は過去データをもとに計算しているため、誤差が生じることがある、と公式に書かれています。
計算値なので誤差は出ます。
実運用では「目安」として使うのが前提です。
Q2. GBX-100は電池どれくらい持つ?
→ 約2年が目安。
外部仕様として、CR2032で約2年という情報が確認できます。
(使用状況で変わりますが、“毎年交換”みたいなタイプではありません。)
Q3. 結局、初心者はどれを買えばいい?
迷ったらGBX-100です。G-LIDEの良さを“いちばん体感しやすい”モデルです。
潮汐・日の出/日の入を“使える状態”にするハードルが低く、視認性も強い。
まとめ|G-LIDEで迷う時間は、ここで終わらせていい
G-LIDEは用途別に見ると選択肢が多い
だが「迷っている人」にとっての正解は決まっている
GBX-100は
・設定がラク
・見やすい
・普段使いでも強い
👉 G-LIDEで後悔したくないなら、GBX-100を選べばOKです。
- G-LIDEで迷うなら、まずGBX-100を選ぶのが正解
- 理由は「地点設定がラク(約3300地点)」「MIP液晶で見やすい」「潮汐・日の出/日の入が使いやすい」
- 例外として、時刻合わせと充電まで自動が最優先ならGWX、電池長寿命が最優先ならGLX
▼迷ったらこの2本だけ見ればOK
- GBX-100-1(黒)
- GBX-100-7(白)





