「G-SHOCK、気になってるけどいくらくらいのを買えばいいんだろう?」
そんな疑問、よく分かります。
スクエアG-SHOCKは1万円前後のベーシックモデルから40万円超のMRGシリーズまで幅広いラインナップがあり、初めて選ぶときは正直どこから手を付けていいか分かりません。
この記事では予算別に「これを買えば間違いない」モデルを厳選してご紹介します。
予算内でどんな機能が手に入るか、何を妥協することになるかも正直に書いていますので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事のポイント
✅ 1万円台:コスパ最強のスタートライン
✅ 2万円台:「G-SHOCKらしさ」が全部そろう黄金ゾーン
✅ 3万円以上:長く使える・見せられる・特別な1本
✅ 予算ごとに「できること・できないこと」を正直に解説
各予算帯でできること・できないことの早見表
| 1万円台 | 2万円台 | 3万円以上 | |
|---|---|---|---|
| タフ・耐衝撃 | ✅ | ✅ | ✅ |
| 電波時計(自動時刻合わせ) | ❌ | ✅ | ✅ |
| タフソーラー(電池交換不要) | ❌ | ✅(一部) | ✅ |
| Bluetooth連携 | ❌ | ✅(一部) | ✅(一部) |
| メタル素材・高級感 | ❌ | △ (メタルカバー) | ✅ (フルメタルあり) |
| 電池交換の手間 | あり | なし | なし |
まずはこの表を頭に入れておいてください。
必ずしも高価格が正解ではありません。
使い方次第では、1万円台のモデルが最適解になることも多いです(その理由は後述します)。
🟢 1万円台のスクエアG-SHOCK|まず手に取るならここから
1万円台で何が手に入るか
正直に言います。
1万円台では「電波時計」も「タフソーラー」も付きません。
電池式で、時刻合わせはたまに手動で行う必要があります。

でも、だからこそ一番素直なG-SHOCKが手に入るとも言えます。
- ✅ 耐衝撃構造(G-SHOCKの本質)
- ✅ 防水20気圧
- ✅ 軽い(約50g台)
- ✅ 気軽に使い倒せる
電池は約2年(実際にはもっと使えることが多い)使えるのでそこまで面倒ではありませんし、CASIOの時計は月差±15秒程度と精度も優秀です。
また、複数持ちをするなら電池式の方が向いているという考え方もあります。
タフソーラーは太陽光が当たらないと止まってしまうため、使わないときは暗い場所に収納しがちな方には逆に不向きなのです。
💡 電池式が向いている人
- G-SHOCKを初めて買ってみたい
- 複数の時計を日替わりで使う
- 軽くてシンプルなものが欲しい
- とにかく予算を抑えたい
おすすめ① DW-5600UE|「四角いG-SHOCK」の完成形

価格帯:11,000〜12,000円前後
スクエアG-SHOCKの原点、DW-5600Eが2023年にアップデートされた現行モデルです。
変更点はバックライトがLEDになり視認性が向上した点のみ。
それ以外はほぼ変わらず、G-SHOCKの本質はそのまま受け継いでいます。
「四角いG-SHOCKを初めて買うならまずこれ」と言い切れる1本。
- ✅ 現行最安値クラス
- ✅ パネルバックで薄く・軽い(約51g)
- ✅ 後からバンド交換でカスタムも楽しめる
📝 詳しいレビューはこちら → G-SHOCK DW-5600UE|27年ぶりのアップデートを解説
あわせて読みたい [G-SHOCKの完成形がアップデート]G-SHOCK DW-5600UE[27年ぶり] どの時計よりも『四角いG-SHOCK』が好きです。 今回は「G-SHOCKの完成形モデル」が発売から27年経過して待望のアップデートです。 まず最初はこのG-SHOCKを手にして欲し...
おすすめ② DW-5600UBB|唯一無二の「全部黒」

価格帯:11,000〜12,000円前後
文字盤まで含めた「完全オールブラック」はこのモデルだけが実現しています。
電波ソーラーモデルにはソーラーパネル(充電用の明るめの部品)が必要なため、ここまで黒くできないのです。
見やすさよりもデザインを優先したい方に刺さる1本。
- ✅ 「全部黒」は現行唯一
- ✅ DW-5600UEと同価格帯
- ⚠️ 文字盤が多少見にくい(慣れます。むしろ目立たないのがいい。)
📝 詳しいレビューはこちら → G-SHOCK DW-5600BB|魅惑の黒いG-SHOCK 唯一無二の存在感
あわせて読みたい 【 魅惑の黒い腕時計】CASIO G-SHOCK DW-5600BB【唯一無二の存在感】 どの時計よりも『四角いG-SHOCK』が好きです。 目立たないはずなのに、逆に存在感を放つ、漆黒のG-SHOCKのご紹介です。 黒さに惚れたら、このG-SHOCKしかありません。 T...
おすすめ③ DW-5600RL|初代カラー「赤枠」をこの価格で

価格帯:11,000〜12,000円前後
DW-5600UEと全く同じ機能・同じ価格帯でありながら、初代G-SHOCK DW-5000Cのシンボルである「赤枠」カラーリングを再現したモデルです。
初代の「赤枠」を忠実に復刻したDW-5000R(定価33,000円)という上位モデルも存在しますが、
こちらはその約3分の1の価格で初代カラーを手に入れられるのが最大の魅力です。
機能はDW-5600UEと同等の電池式・LEDライトで、スクリューバックではなくパネルバックですが、「とにかく赤枠のG-SHOCKが欲しい」という方にはこれで充分すぎる1本です。
- ✅ 初代カラー「赤枠」をDW-5600UEと同価格で
- ✅ DW-5600UEの色違いなので機能・サイズはそのまま
- ✅ 初代カラーの高級復刻版DW-5000R(33,000円)の代替としても
- ⚠️ 電波ソーラーはなし(電池式)
📝 初代カラーモデルを比較したい方はこちら → 【魅惑の赤枠】初代カラーのG-SHOCK!DW-5000R / DW-5600RL / GW-M5610U を比較
あわせて読みたい 【魅惑の赤枠】初代カラーのG-SHOCK!【DW-5000R/DW-5600RL/GW-M5610U】 G-SHOCKと言えば「赤枠」 初代G-SHOCK、通称「赤枠」をフィーチャーした機種を比較してみます。 比較表はこのようになります。 機種名(初代)DW-5000CGW-M5610UDW-5000RD...
1万円台のまとめ
| モデル | 価格帯 | こんな人に |
|---|---|---|
| DW-5600UE | 〜12,000円 | G-SHOCK入門に最適・まず1本目 |
| DW-5600UBB | 〜12,000円 | とにかく黒くてシンプルがいい |
| DW-5600RL | 〜12,000円 | 初代「赤枠」カラーをこの価格で |
▶ 5000系・5600系の違いが気になる方はこちら → 5000系と5600系の違いを徹底解説
あわせて読みたい 【徹底解説】5000系と5600系の違い|おすすめモデルと選び方│四角いG-SHOCKの基本[スクエア型・スピード... 四角いG-SHOCKがどの時計よりも好きです。 今回は四角い・スクエア型G-SHOCKで重要な要素なものの、今さら聞くことが出来ない方も多い5000系と5600系の違いについてです...
🟡 2万円台のスクエアG-SHOCK|「G-SHOCKらしさ」が全部そろう黄金ゾーン

2万円台で何が手に入るか
2万円台になると、G-SHOCKが本来持つ機能が一気にそろいます。
- ✅ 電波時計(時刻の自動修正)
- ✅ タフソーラー(電池交換不要)
- ✅ 一部モデルはBluetooth連携も可能
「電波ソーラーが付いたG-SHOCK」というのが世間一般のG-SHOCKのイメージでしょう。
その意味で、2万円台が「G-SHOCKの王道」 と言えます。
電池交換の手間がなく、時刻合わせも自動。普段使いとして最も快適に使えるゾーンです。
💡 2万円台が向いている人
- 毎日G-SHOCKを使うメインの1本が欲しい
- 電池交換の手間をなくしたい
- 定番の「強くてちゃんと動く時計」が欲しい
おすすめ④ GW-M5610U-1|電波ソーラー×初代カラーの完璧な1本

価格帯:19,000〜20,000円前後
初代G-SHOCK DW-5000Cと同じカラーリングで、電波ソーラーを搭載した現行定番モデル。
型番の「U」はCASIOが特別に付けるアップデートの証で、この機種をいかに重要視しているかが伝わります。
2万円以下で電波ソーラーが手に入る、コスパ最強の1本です。
- ✅ 電波時計+タフソーラー
- ✅ 初代カラーリング
- ✅ GW-M系の薄くて軽いボディ(約51g)
- ✅ 2万円以内に収まる
📝 詳しいレビューはこちら → G-SHOCK GW-M5610U|アップデートを繰り返す特別なG-SHOCK
あわせて読みたい [初号機カラーに電波ソーラー追加]G-SHOCK GW-M5610U [アップデートを繰り返す特別なG-SHOCK] どの時計よりも『四角いG-SHOCK』が好きです。 今回はG-SHOCKの精神的支柱である特別なモデルの紹介です。 自信を持っておすすめできます。 今現在(2022年)最もバランス...
おすすめ⑤ GW-M5610UBC-1|三つ折れバンドで「着けやすさ」が段違い

価格帯:22,000〜24,000円前後
GW-M5610Uと同機能ですが、バンドが「メタルコアバンド(三つ折れ)」に変わっています。
このバンドが本当に快適です。

G-SHOCKのウレタンバンドが苦手な方でもスッと受け入れられる着け心地で、汗をかく夏でも快適。
バンドだけでも買う価値があると感じさせる逸品です。
※バンドだけ単独でも購入可能です。
- ✅ 電波時計+タフソーラー
- ✅ モノトーンの引き締まった見た目
- ✅ 三つ折れバンドで着脱がラク・夏でも快適
- ⚠️ GW-M5610Uより3,000〜5,000円高め
📝 バンドの種類や違いはこちら → 交換できる3種類のバンドを比較・解説
おすすめ⑥ GW-B5600BC|Bluetoothまで欲しいなら

価格帯:26,000〜28,000円前後
電波ソーラーに加えてBluetooth連携まで搭載したモデル。スマホのG-SHOCKアプリと連携することで、世界中どこにいても正確な時刻に自動修正されます。
「電波時計って日本国内でないと機能しないの?」という疑問への答えがBluetoothです。海外出張や旅行が多い方に特に向いています。
さらに、先ほど紹介したメタルコアバンドよりさらに軽量化したファインレジンバンドを搭載している唯一の機種です。(ファインレジンバンドはネットショップを探してみましたが単独では購入不可能なようです。)
- ✅ 電波時計+タフソーラー+Bluetooth
- ✅ 最新のファインレジンバンド採用
- ✅ モノトーンで仕事でも使えるデザイン

- ✅ 電波時計+タフソーラー+Bluetooth
- ✅ 最新のファインレジンバンド採用
- ✅ モノトーンで仕事でも使えるデザイン
- ✅ ケースサイズが往年の5600系と同じ(少し大きめ)
📝 詳しいレビューはこちら → G-SHOCK GW-B5600BC|実用度最高のバンドを搭載
あわせて読みたい CASIO G-SHOCK GW-B5600BC [実用度最高のメタルコアファインレジンバンド] どの時計よりも『四角いG-SHOCK』が好きです。 今回は四角いG-SHOCKでとても快適なバンドが付いている機種の紹介です。 新機能・新デザインのモノトーンG-SHOCK 第3の...
💡 BluetoothとGPS・電波の違いをまず知りたい方へ → G-SHOCKにBluetoothは必要か?電波ソーラーとの違いと後悔しない選び方
あわせて読みたい 【徹底比較】G-SHOCKにBluetoothは必要か?電波ソーラーとの違いと、後悔しない選び方 G-SHOCKの原点であるスクエア型(5000/5600シリーズ)を選ぼうとすると、必ずぶつかる壁があります。 それが「Bluetooth連携モデル」にするか、それとも「電波ソーラー...
2万円台のまとめ
| モデル | 価格帯 | 主な特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| GW-M5610U-1 | 〜20,000円 | 電波ソーラー・初代カラー | 定番の1本を最安で |
| GW-M5610UBC-1 | 〜24,000円 | 電波ソーラー・三つ折れバンド | 着け心地重視 |
| GW-B5600BC-1B | 〜28,000円 | 電波ソーラー・Bluetooth・最新バンド | 全部入りを快適に |
🔴 3万円以上のスクエアG-SHOCK|長く使える・見せられる特別な1本
3万円以上で何が手に入るか
このゾーンになると、素材・仕上げ・所有感が明確に変わります。
- ✅ メタルカバーやフルメタルのボディ
- ✅ 高級感・ドレス感(スーツにも合う)
- ✅ 「長く使える」「大切に使いたくなる」1本
- ✅ プレゼント・ギフトとしても映える
普段使いだけでなく、仕事の場面でも付けられるG-SHOCKを求めるならこのゾーンです。
💡 3万円以上が向いている人
- スーツや仕事着にも合わせたい
- 長く大切に使える1本が欲しい
- プレゼント・自分へのご褒美として
- G-SHOCKの「上を目指したい」ベテランユーザー
おすすめ⑦ GW-S5600U-1|現行唯一のカーボンファイバーバンド

価格帯:29,000〜32,000円前後
電波ソーラー搭載で、最大の特徴は現行G-SHOCKで唯一のカーボンファイバーバンド。
このバンドは極めて切れにくく、長期間使うほど「買ってよかった」と感じさせる設計です。
見た目にも質感にも独自のこだわりが詰まっており、G-SHOCKマニアほど「いつかはこれ」と思う1本。
- ✅ 電波時計+タフソーラー
- ✅ 現行唯一のカーボンファイバーバンド
- ✅ 耐久性が非常に高い
- ⚠️ 見た目は地味め(それが魅力)
📝 詳しいレビューはこちら → GW-S5600U|現行唯一のカーボンファイバーバンドを解説
あわせて読みたい CASIO G-SHOCK GW-S5600U[現行唯一のカーボンファイバーバンド!切れにくい強靭なバンド] どの時計よりも『四角いG-SHOCK』が好きです。 今回は現行唯一のバンドを搭載しているG-SHOCKについてです。 POINT 現行唯一のカーボンファイバーバンド 独特の感触があ...
おすすめ⑧ GM-5600-1|メタルカバーで「見た目の格」をあげる

価格帯:28,000〜32,000円前後
DW-5600のベゼルをメタルカバーに変えたモデル。
機能は電池式で基本に近いですが、見た目の質感と「腕に乗せたときの重厚感」がウレタンモデルとは別物です。
フルメタルのGMW-B5000D(約167g)と比べて約73gと軽く、疲れにくいのも魅力。
「見た目の格を上げつつ、軽さも維持したい」という方に最適です。
- ✅ メタルカバードで高級感あり
- ✅ 軽い(約73g)
- ✅ レディースモデル(GM-S5600)もあり、ペアウォッチに
- ⚠️ 電波ソーラーはなし(電池式)
おすすめ⑨ GMW-B5000D-1|「夢のG-SHOCK」フルメタルの完成形

価格帯:65,000〜70,000円前後
G-SHOCKが長年「不可能」とされてきた完全フルメタル化を、2018年に初めて実現したモデルです。
ベゼルもバンドもすべてステンレスで、その迫力は手に持った瞬間から伝わります。
電波ソーラー+Bluetooth搭載で機能面も完璧。
ビジネスシーンでも堂々と使える「大人のG-SHOCK」の筆頭です。
傷は付きます。でも傷だらけになったフルメタルG-SHOCKも格好いい。
それがG-SHOCKです。
- ✅ 電波時計+タフソーラー+Bluetooth
- ✅ 全身ステンレスのフルメタル(スクリューバック・日本製)
- ✅ 重厚感と所有感は最高クラス
- ⚠️ 約167gと重め
- ⚠️ 傷が目立つ(G-SHOCK的にはそれも味)
📝 詳しいレビューはこちら → GMW-B5000Dを徹底解剖|フルメタルの重みと「スクエアの完成形」を語る
あわせて読みたい 【実機レビュー】GMW-B5000Dを徹底解剖。フルメタルの重みと「スクエアの完成形」を語る G-SHOCKの原点である「スクエア型」が、フルメタルとして生まれ変わったGMW-B5000D(通称:銀メタ)。 「G-SHOCKにこの価格を出す価値はあるのか?」と迷っている方も多...
▶ ビジネスで使えるフルメタルG-SHOCKを比較したい方はこちら → 【完全版】ビジネスで使えるフルメタルG-SHOCK完全ガイド
あわせて読みたい 【完全版】ビジネスで使えるフルメタルG-SHOCK完全ガイド|スーツに合うモデルだけを本気で選んだ 「G-SHOCKを仕事で使うのはアリなのか?」 これは、G-SHOCK好きなら一度は悩むテーマです。タフで実用的、時間も正確。それなのに「スーツには合わない」「子供っぽい」...
3万円以上のまとめ
| モデル | 価格帯 | 主な特徴 | こんな人に |
|---|---|---|---|
| GW-S5600U-1 | 〜32,000円 | 電波ソーラー・カーボンファイバーバンド | 耐久性最重視 |
| GM-5600-1 | 〜32,000円 | メタルカバー・軽い | 見た目を上げたい・ペアに |
| GMW-B5000D-1 | 〜70,000円 | フルメタル・電波ソーラー・BT | 最高の1本を求める方 |
✨ さらに上の世界もある|10万円超のスクエアG-SHOCK
「予算別に選ぶ記事でこんな機種を紹介するのか」と思われるかもしれませんが、せっかくなので触れておきます。
G-SHOCKには10万円を超える、別次元のスクエアモデルが存在します。
「いつかこんなものが欲しい」という長期的な夢として持っておくのも、G-SHOCKの楽しみ方のひとつです。
GMW-BZ5000D|フルメタル新世代の「標準機」

(約88,000円)
2018年から続くフルメタル角型シリーズの”集大成”と言っても良い完成度を誇る新世代フルメタルです。
GMW-B5000Dの後継として2025年に登場した本モデル最大の特徴は、従来のフルメタルシリーズで初採用となったMIP液晶で、コントラストが高く視野角が広い点です。
屋外の直射日光下でも格段に見やすくなりました。
また、40年以上にわたる耐衝撃構造データと人×AIの共創によるジェネレーティブデザインを採用しており、外装の造形自体がGMW-B5000とは別物。
側面のカッティング、縁の仕上げ、段差の処理が丁寧で、GMW-B5000では表現できなかった光の複雑な反射が生まれています。
- ✅ 電波時計+タフソーラー+Bluetooth
- ✅ フルメタル新世代・MIP液晶搭載
- ✅ AI設計による新耐衝撃構造
- ⚠️ 約172g(重め)
📝 詳しいレビューはこちら → 【反転液晶でも見やすい】GMW-BZ5000D-1 “フルメタル角型の決定版”がついに登場
あわせて読みたい 【反転液晶でも見やすい】GMW-BZ5000D-1 “フルメタル角型の決定版”がついに登場【買って後悔なし】 2025年11月発売の新作「GMW-BZ5000D-1JF」。 これはもう、フルメタルG-SHOCKの中でも “買った瞬間に勝ち確なモデル” と断言して良い完成度です。 GMW-BZ5000D-1 結論か...
GMW-BZ5000RC|AIと職人技が生んだレインボースペシャル

(定価 121,000円)
GMW-BZ5000シリーズの初のスペシャルエディションです。
金属製センターケースには、ブランドの進化を象徴するグラデーションのレインボーIPを採用。
ベースとなる金色のIP加工を施した後、その上にレインボーのグラデーションIPを重ねる二段階工程により、奥行きのある輝きを実現しています。
さらにセンターケースはオレンジからブルーへとグラデーション状に変化しており、この加工で生まれる色合いに、同じものはふたつとないという一点物感も魅力です。
公式サイトおよび大手量販店では、予約が初日に完売するほどの人気ぶりでした。
- ✅ 電波時計+タフソーラー+Bluetooth・MIP液晶
- ✅ センターケース全体にレインボーIP(一点ずつ異なる色合い)
- ✅ 2026年4月発売の限定スペシャルモデル
- ⚠️ 入手困難・プレミア価格になる可能性あり
MRG-B5000|スクエアG-SHOCKの最高峰

(462,000円〜)
G-SHOCKの最上位ライン「MR-G」のスクエアモデルです。
ケースには高硬度チタンを採用し、ベゼルトップにはプラチナと同等の輝きを持つとされる「コバリオン」を使用。
フルメタルのGMW-B5000D(約167g)と比べて約114gと軽量化まで実現しているのは、チタン素材ならではです。
入手困難なうえに価格も別格ですが、G-SHOCKの行き着く先を知りたい方はぜひ一度調べてみてください。
限定モデルでは鎚起(ついき)技法を用いた職人仕上げのモデルなども存在し、935,000円という価格のものまで登場しています。

- ✅ 電波時計+タフソーラー+Bluetooth
- ✅ 高硬度チタン+コバリオン採用
- ✅ フルメタルより軽い(約114g)
- ⚠️ 定価462,000円〜。入手困難
📝 詳しいレビューはこちら → MRG-B5000D|手に入れられるあなたは幸運!? チタン採用で究極の四角いG-SHOCK
あわせて読みたい [究極のG-SHOCK]CASIO G-SHOCK MRG-B5000D [手に入れられるあなたは幸運!? チタン採用] どの時計よりも『四角いG-SHOCK』が好きです。 買いたくても、買えない(値段的にも在庫的にも)。手に入れられたあなたは幸運の持ち主。 POINT まさかの四角いG-SHOCK...
予算別 最終まとめ|あなたにはどれが向いている?
G-SHOCKが初めてで予算を抑えたい
└ → DW-5600UE(1万円台)
毎日使うメインの1本が欲しい
└ → GW-M5610U-1(2万円台)
着け心地にもこだわりたい
└ → GW-M5610UBC-1(2万円台)
海外でも使うしBluetooth連携したい
└ → GW-B5600BC(2万円台)
見た目の格を上げたい・スーツにも合わせたい
└ → GMW-B5000D-1(3万円以上)
フルメタルの最新・最高を求める方 新世代フルメタル・MIP液晶
└ → GMW-BZ5000D-1 (約88,000円)
レインボーIP限定モデル | 特別な1本・コレクターに
└ → GMW-BZ5000RC(121,000円)
G-SHOCKの最高峰を手に入れたい
└ → MRG-B5000(要問い合わせ・プレミア価格)
G-SHOCKに「安いから良くない」はありません。
1万円台のモデルも、3万円台のモデルも、G-SHOCKとしての本質は同じです。
自分の使い方・ライフスタイルに合った1本を選ぶことが、G-SHOCKを長く愛用する一番の近道です。

















