【2026年版】四角いG-SHOCKおすすめ5選|予算別に「買うならこれ」を厳選

    四角いG-SHOCKがどの時計よりも好きです。

    でも、いざ買おうとすると困るのが、

    「種類が多すぎて、結局どれを買えばいいの?」

    という問題。

    DW-5600、GW-M5610、GW-5000、GMW-B5000……。

    見た目は似ているのに、価格は1万円前後から数十万円まであります。

    そこで今回は、数あるスクエア型G-SHOCKの中から、予算別に「私ならこれを買う」という5本だけを厳選しました。

    安い順に並べると、

    DW-5600UE
    → GW-M5610U
    → GW-5000U
    → GMW-B5000D
    → MRG-B5000

    です。

    「安いモデルが悪く、高いモデルが良い」という意味ではありません。

    どこまで機能・質感・所有感を求めるかによって、ベストな1本が変わります。

    この記事では、実際に四角いG-SHOCKを長年使ってきた私が、「この予算ならこれ」という視点で選びます。


    目次

    結論:予算別なら、この5本

    最初に結論です。

    予算の目安おすすめこんな人に
    約1万円DW-5600UE安く王道のG-SHOCKが欲しい
    約2万円GW-M5610U迷ったらこれ。電波ソーラーが欲しい
    約3~4万円GW-5000U樹脂モデルでも質感・日本製にこだわりたい
    約6~7万円GMW-B5000Dフルメタルの高級感・所有感が欲しい
    約40万円~MRG-B5000四角いG-SHOCKの最高峰が欲しい

    私が1本だけ選ぶなら、GW-M5610U。

    一方、「価格が上がっても所有する満足感が欲しい」という方には、私自身も1年以上愛用しているGMW-B5000Dをおすすめします。

    それぞれ、何にお金を払うモデルなのかを見ていきましょう。


    約1万円|DW-5600UE ― 安く買うならこれ

    四角いG-SHOCKを初めて買うなら、まず候補にしたいのがDW-5600UEです。

    DW-5600UE-1

    いわゆる「スピードモデル」と呼ばれる王道のスクエアデザイン。

    約52gと軽く、余計な機能を増やさず、G-SHOCKらしい耐衝撃性と実用性を楽しめます。
    四角いG-SHOCK サイズ早見表

    「電波時計もBluetoothも必要ない。とにかくシンプルなG-SHOCKが欲しい」

    という人には、むしろこれがベストだと思います。

    DW-5600UEがおすすめな人

    • 予算を1万円程度に抑えたい
    • 初めてG-SHOCKを買う
    • 軽い時計が好き
    • 電波ソーラーはなくてもいい
    • 王道のスクエアデザインが欲しい

    DW-5600UEについて詳しく知りたい方はこちら。

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    約2万円|GW-M5610U ― 迷ったらこれ

    今回の5本の中で、最も万人におすすめしやすいのがGW-M5610Uです。

    GW-M5610U-1

    DW-5600UEとの大きな違いは、電波時計+タフソーラー。

    時刻合わせの手間がほとんどなく、定期的な電池交換も気にせず使えます。

    それでいて重量は約52g。電波ソーラーを搭載しながら、DW-5600UEと同等クラスの軽さです。
    四角いG-SHOCK サイズ早見表

    さらに初代G-SHOCKを思わせる「赤枠」のデザインも魅力。

    価格・機能・軽さ・G-SHOCKらしさのバランスで選ぶなら、私はこれをおすすめします。

    GW-M5610Uがおすすめな人

    • どれを買えばいいか分からない
    • 電波ソーラーが欲しい
    • 軽さも重視したい
    • 初代G-SHOCKらしいデザインが好き
    • 2万円前後まで出せる
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    「DW-5600UEと何が違う?」「5000系と5600系って何?」という方は、こちらで詳しく比較しています。

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    約3~4万円|GW-5000U ― 「見た目は普通、中身は上質」を求めるなら

    「フルメタルまでは必要ない。でも、普通のG-SHOCKより一段上のものが欲しい」

    そんな人におすすめしたいのがGW-5000Uです。

    GW-5000U

    見た目だけなら、1~2万円台のスクエアG-SHOCKと大きく変わらないかもしれません。

    しかし、GW-5000Uはスクリューバックを採用した5000系。

    これがスクリューバックだ!

    約74gと、DW-5600UEやGW-M5610Uより少し重くなりますが、フルメタルほどの重量はありません。
    四角いG-SHOCK サイズ早見表

    この「見た目は普通。でも中身と作りにこだわっている」というところがGW-5000Uの魅力です。

    GW-5000Uがおすすめな人

    • 樹脂G-SHOCKの軽快さが好き
    • 5000系にこだわりたい
    • スクリューバックが欲しい
    • フルメタルは重すぎる
    • 見た目より中身・作りにお金をかけたい
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    「GW-5000Uにするか、さらに上のGMW-B5000Dまで行くか」で迷っている方は、次のモデルも見てください。


    約6~7万円|GMW-B5000D ― フルメタルならこれ

    ここから時計の雰囲気が大きく変わります。

    GMW-B5000D、通称「銀メタ」。

    GMW-B5000D

    私自身も1年以上使っています。

    樹脂製だったスクエアG-SHOCKをフルメタル化しながら、初代から続く四角いデザインを残したモデルです。

    重量は約167g。

    GW-M5610Uの約52gと比べると3倍以上あり、明らかに重くなります。
    四角いG-SHOCK サイズ早見表

    その代わりに手に入るのが、ステンレスの質感と所有する満足感です。

    実際に1年以上使ってみると細かな傷も付きます。

    私の所有するGMW-B5000D

    それでも私は、

    「買ってよかった」

    と思っています。

    GMW-B5000Dがおすすめな人

    • スクエアG-SHOCKが好き
    • フルメタルの時計が欲しい
    • 仕事でも使いたい
    • 時計に質感や所有感も求める
    • 長く使える一本を探している

    逆に、機能だけを求めるならGW-M5610Uでも十分です。

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    私は実際に1年以上使っています

    「6~7万円出す価値はある?」「167gは重くない?」「傷はどのくらい付く?」

    実際に1年以上使ったGMW-B5000Dの状態を写真付きでレビューしました。

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    約40万円~|MRG-B5000 ― 四角いG-SHOCKの最高峰

    そして最後はMRG-B5000。

    「G-SHOCKに40万円以上?」

    と思う方も多いでしょう。

    私も簡単に買える時計だとは思いません。

    しかし、四角いG-SHOCKというジャンルを価格の上限まで追いかけると、このモデルにたどり着きます。

    MR-GはG-SHOCKの最高峰ラインで、スクエア型にもMRG-B5000が用意されています。
    既存の5000/5600記事でも、MRG-B5000をチタンを採用した最高級ラインとして紹介しています。
    【徹底解説】5000系と5600系の違い

    これは「コスパ」で選ぶ時計ではありません。

    初代から続くスクエアデザインを、最高峰の素材・仕上げで所有したい人のためのG-SHOCKです。

    MRG-B5000がおすすめな人

    • G-SHOCKが本当に好き
    • スクエア型の最高峰が欲しい
    • MR-Gに魅力を感じる
    • 価格より所有する満足感を重視する

    夢の機種 手に入れることは難しい
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    「さすがに40万円以上は出せない」という方は、GMW-B5000Dがおすすめです。

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    5機種を比較|価格・重量・特徴の違い

    モデル価格帯重量目安主な特徴私の評価
    DW-5600UE約1万円約52gシンプル・軽量安く買うなら◎
    GW-M5610U約2万円約52g電波ソーラー総合おすすめ◎
    GW-5000U約3~4万円約74g上質な5000系玄人好み◎
    GMW-B5000D約6~7万円約167gフルメタル所有感◎
    MRG-B5000約40万円~―MR-G最高峰憧れ◎


    結局、どれを買えばいい?

    まだ迷っているなら、私は次のように選びます。

    とにかく安く → DW-5600UE
    G-SHOCKとしての基本を楽しむなら十分です。

    迷ったら → GW-M5610U
    今回の5本の中で最もおすすめ。電波ソーラー、軽さ、価格のバランスが優秀です。

    樹脂モデルにこだわる → GW-5000U
    「普通に見えて実は上質」というところに魅力を感じる人向け。

    フルメタルが欲しい → GMW-B5000D
    私自身が1年以上使って「買ってよかった」と思っているモデルです。

    最高峰が欲しい → MRG-B5000
    予算が許すなら、スクエアG-SHOCKの到達点です。


    まとめ:価格ではなく「どこまで求めるか」で選ぼう

    四角いG-SHOCKは、約1万円のDW-5600UEから40万円を超えるMR-Gまであります。

    しかし、時間を確認するという基本的な役割だけなら、DW-5600UEでも十分です。

    価格が上がるにつれて、

    電波ソーラー
    → 作り・素材
    → フルメタルの質感
    → 最高峰の仕上げ

    と、付加価値が増えていきます。

    だから、

    「一番高いものが一番おすすめ」ではありません。

    私がコストと機能のバランスで1本だけ選ぶならGW-M5610U。

    GW-M5610U-1

    一方、スクエアG-SHOCKが好きで、時計そのものを所有する満足感まで求めるなら、GMW-B5000Dをおすすめします。

    GMW-B5000D

    自分がどこまでG-SHOCKに求めるのか。

    予算と照らし合わせながら、自分に合った一本を選んでみてください。

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